どうもありがとうございました
多くの皆様にアンケートにご協力いただき、どうもありがとうございました。
ココカラ、皆様に喜んで使っていただいている声が聞けましたこと、本当にうれしかったです。
その中で、「ウイングがもう少し後ろのほうがいいのでは?」という声を何人かの方から頂戴いたしました。
ココカラ、どちらかというと前に短く後ろに長いつくりになっています。
私自身がいろいろな布ナプキンを試し、もう少し後ろにあったほうがいいな、と感じたことが反映されています。
こちらは体格やお好みにも左右されることかと思いますが、ご理解いただけると幸いです。
特に夜用は後ろが長いので、おしりのラインに沿って隙間のないようにぴったりフィットしていただけると、ずれることなくお使いいただけるかと存じます。
また、初経教育につきましてもご解答いただき、大変参考になりました。
今後マリーゴールドが考えていきたい重要な課題だと考えています。
昨今初経を迎える時期がどんどん早まっています。
体は大人に早くなりますが、精神状態がそれに追いつかず、不安定になる子も多いとのことです。
親も認識を高め、ケミカルナプキンだけではない選択肢があることをぜひ知っていただきたいな、と願っています。
それから、ネルのカットクロスのことですが、半数以上の方がNOなんですね・・
「自分では作らないから」「それよりプレーンを再展開してほしい」という声が上回りました。
ので、プレーンの展開を検討中です・・・
さてさて・・・先日静岡は松崎まで縫製工場に行ってまいりました。
今回は車で、片道6時間余りのロングドライブ。
ついでに海で遊びたい!!という子供(園ずる休み)と主人とでほぼ家族旅行でした。
工場へ到着後、私は仕事で、主人と子供は海へまっしぐら。
まだ冷たいので泳げはしませんが、波打ち際でウキャウキャ大騒ぎだったようです。
なにせ長野には海がありませんので、海って憧れなんですね。
特に太平洋は遠いので、憧れ中の憧れです。
私はといいますと、頼んでありましたオーガニックラインの詳しい説明と、防水シート、ライナーの型についてなどのお話にうかがいました。
7月にはオーガニックライン、防水シートの展開が可能な見込みになりました。新柄と共に出来上がり次第、UPしますね。
ライナーは金型が出来上がり、その後の生産になりますので、もう少し先の予定です。
こんな小さな個人でも、いつもあたたかくお迎えくださる社長様、皆様に心より感謝感謝でございます・・
すこし日焼けした顔で迎えに来てくれた子供。
「海で拾った!」と得意げにみせてくれたのは・・「棒」でした。

貝は拾って捨てたそうです・・普通はそういうもの持って帰ってくるでしょーよ

「投げても投げても戻ってくるんだよ!」
・・それがとっても面白かったみたいです・・
ざわーと逃げる「フナ虫」や沢蟹じゃない海の「カニ」、洞窟探検など、短時間でしたが貴重な体験をいっぱいして、大満足のようでした。
いつもせわしく用事を済ませて日帰りなので、いつか泊まりでいきたいな、と思います。
海水浴に温泉、食事は海産物に南国果物もいっぱい!!
草津ならぬ伊豆はよいとーこ、いちどーはおいで〜 (笑)
群馬の人に怒られちゃいますからいっておきますが、草津もいいとこですよ、温泉は抜群です
でも最近、中国や宮城の地震のこともあり、なんだかちょっと気になったのでした。
山間の道を通るたび、ここで地震が起きたらどうなるだろう?と頭を何回もよぎりました。
いつどこで起きるかわからない地震。本当に怖いです。
実は私も、ん十年前、宮城県沖地震の体験者でもあります。
幼くて記憶にはありませんが、じいばあに抱えられて田んぼにやっとこ逃げたと言われ続けてきました。
今回の地震を知り、即田舎へ電話しましたが、幸い何事もなかったようで一安心。
「前のは、平らな地面にあるはずの車が空中でぶつかったり、電柱がおれたから。比べ物になんね。」
とはおばの話。
ですがこんな内陸で起こるはずはない、とされていた地域での直下型。
地震は避けようのない自然現象とはいえ、今回の土砂崩れをみても、自然を無理に切り開いてきた人災であるともいえるのではないでしょうか。
中国なんて、素人が見たって明らかな強度不足の鉄筋の入っていない建物ばかりで、その倒壊で尊い命が数えきれないほど奪われているのです。
考えれば考えるほど痛ましい限りです・・
この場をかりまして犠牲者とそのご家族、被災者のみなさまに心からお見舞い申し上げます。
異常気象もそうですし、地球が悲鳴を上げているのかもしれませんね・・
でも、そんな政策を打ちだしたお偉い方には大して被害はなく、いつも庶民、それも弱者が犠牲になる。
戦争となんらかわりがない気がします。
そして、人の心を失いつつある人間たち。
秋葉原の殺人が記憶に新しいところですが、流血し倒れている被害者の方を写メで撮り続ける若者と、その後犯人を賞賛する書き込みの耐えないネット掲示板。
誰でもよかったといいつつ、彼はゲームの聖地で、そのヒーローになろうとアイテム「タガーナイフ」での殺戮を犯した。
でも親の前で号泣したという。
稚児返りの子供がわけのわからないわがままいうのと変わらないのでは?
結局親離れ子離れできずにいたゆがみ、心から愛されずにいた彼も加害者でありながら被害者でもあると思います。
これから、どんな世の中になっていくのか、そら恐ろしいですが、次世代に恥じない生き方をいていこうと思っているこのごろでした。
ながーくなってすみません。